記事: 【11月7日】ミズナラ樽熟赤ワイン ”冬 アルモノワール2024” を発売いたします!

【11月7日】ミズナラ樽熟赤ワイン ”冬 アルモノワール2024” を発売いたします!
HIDA NATURE LOUNGE (一般社団法人 高山青年会議所主催 城山公園でのイベント)出展と合わせて、ワイン専用種のミズナラ樽熟赤ワイン ”冬 ~アルモノワール2024~” を発売しました!
本ワインは、2025年12月に発売した、飛騨初の本格樽熟赤ワイン ”秋 ~アルモノワール2024~”の兄弟ワインです。
ORCHARD HOUSE 木戸脇果樹園は、飛騨国府に2つの葡萄畑を有するヴィンヤード(ワイン用ぶどうを育てる果樹園)です。
シリーズ“冬”は、厳選した葡萄から造る特別な一本です。
2024年は、宮川沿いの自社畑“十王堂”で育った”アルモノワール”を100%使用し、ミズナラ樽で12ヶ月熟成しました。
アルモノワールは、最高級品種であるカベルネソービニョンと耐寒性のあるツヴァイゲルトレーベの交配品種です。
調和を意味するハーモニーと黒を意味するノワールから命名されました。
白檀を思わせるオリエンタルで芳醇な香りと、凛とした酸が織りなす深い余韻をお楽しみください。
ラベルは、飛騨に所縁のある京都精華大学准教授、岸本敬子さんの作品です。オーチャードハウス、ぶどう畑とその周辺(飛騨国府の荒城谷、荒城川、乗鞍)の冬の景色をとても美しく描いていただきました!
また、県内初の取り組みとして、飛騨高山蒸溜所様、日進木工様とのコラボ企画「ワイン熟成後の樽をウイスキーで活用」いただいております。
2025年11月14日、本ワインに使用した日進木工製 飛騨バレル(ミズナラ樽)とフレンチオーク樽の2樽を蒸溜所様へ納めさせていただきました。
ぜひワインを2本お買い求めいただき、ウイスキー発売の折には、ワインとウイスキーを飲み比べながら、樽の違いや変化をお楽しみください。

